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EveryBody’s gone to the rapture 考察

先日PS4を買い、真っ先にプレイしたのが
「EveryBody’s gone to the rapture
~幸福な消失~」

以下、公式より。
1984年、イギリスのシュロップシャーにある農村から住民や滞在者が全員消失した。
プレイヤーは誰もいなくなった村“ヨートン”を訪れ、色々な場所に残された、人々の“想い”を見つけだしてゆく。
消失した人々の“想い”を聞くことにより、“世界の終り”の謎を解き明かし、終末のドラマを再び体験するアドベンチャーゲーム。

と、あります。
ハードがないので買えなかったけど、発売前から気になっていたゲーム。

娘の寝ている時に少しずつやろうと思っていたけど続きが気になって、娘の相手を旦那にしてもらってプレイしてました(笑)

景色がとても綺麗で、本当に車に乗って移動しているかのよう。

村人たちの記憶の断片を1つ1つ見ていき、バラバラになったパズルのピースを繋ぎ合わせていく。
時間が前後したり、初めはそれって誰?と思ったりして繋がらないんだけど、段々と見えてきます。

実はまだ全てのエピソードを見ていないと思うのですが(現在2周目の途中)
一言で言うならば、
ケイトの孤独感と包容力で世界を救えるはずだったものを、スティーブンの傲慢さと稚拙な嫉妬が台無しにした。

という風に感じましたが、如何でしょうか。

ケイトは天才ゆえの孤独感、疎外感を常に感じながらも、おおらかな包容力に溢れている女性に感じました。

スティーブンは育ちの悪さが目立ち、直情的、嫉妬深く、思慮も浅い。
こう言ってしまっては育てたウェンディに申し訳ないんだけど。

光が救済ならば最終的にはケイトが救ったと言えるのでしょうけど、目的はおそらく空爆の阻止だったのでしょうからまぁ台無しにした、で合っているんじゃないかな。

タイムリープについてはどうなんだろう?
スティーブンが8才の頃、父親はキツネに空爆の話をしていたと言う。

ならばその空爆は少なくとも隔離されたこの村を狙ったものではない訳で、それなのにこのエピソードに空爆の文字を混ぜる意図がわからないなー。

まだ見ていないエピソードを見れば、もっと繋がっていくのかな?

個人的には満足。
買って良かったと思いました。

風ノ旅ビトも体験版を昔にやって以来、ずーーーっと気になってるんだよね~。

コメント

  1. みゅう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    めっちゃ映像がリアル!!
    ゲームは、携帯のアプリくらいしかやってないんだけど、本格的なゲームもハマるかな?!
    最近、現実逃避したり夢中になれる事がしたいよ。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    わたしも色々スマホアプリをやってるけど、スマホアプリはしょせんスマホアプリ。
    やはりお金を払って購入するゲームとは別物です。
    スマホアプリはお手軽で常に持ち歩けるのが利点ではあるけれど、没頭するならやっぱりコントローラー操作のテレビゲームですね~(^^)
    ゲームもジャンルに向き不向きがあるけど、みゅうさんはどんなものが好みなのかな?(^^)
    私も毎日イライラしてて育児に神経衰弱です…(>_<)

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