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3歳0ヶ月の絵、壊す姿に真理を見た

今日はクジラを描いてました。

一番上のやつです。
ここ尾っぽ!と、
尾ヒレを指差してドヤ顔。
そんな娘は、
インスピレーションが湧くのか、部屋をウロウロしながら描いてました(笑)

どこの画家だ?と、夫婦で大笑い。
(諸事情で服装がだらしないのはスルーして下さい。)


最近は折り紙が楽しい!
子供でも折れるような簡単な物を、
娘にたくさん折っては見せて、折っては見せてしています。
一瞬で壊される物と、割りと長生きする(笑)物とありますね。
子供の「物をいちいち大切にしない感性」が最近は好きです。
娘がそれを見た瞬間に完結して、グシャリと潰される折り紙。
大人目線では「あーあ、もったいない。」「せっかく作ったのにヒドイ」となる訳ですが、
子供目線では見た瞬間にその作品の役割は終わるんですね、きっと。
思いがその場に留まらず、次は?もっと!と目まぐるしく流れていく。
それこそが「生」だなぁと真理を見たような気がして。
壊されると
よし次だ!とテンション上がるようになりました(笑)

コメント

  1. みゅう より:

    SECRET: 0
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    素敵な家族ですね(*^▽^*)私にもクジラにみえます!
    うちも時々、息子画伯が現れます。
    壊す真理、ほほーと関心しました!!
    そんな概念もあるのかと。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    魚の形(鯨は魚類じゃないけども(笑))になってますよね♪
    子供の脳ってすごいですよね。
    全くのゼロ(産まれたて)からこんな風になるんだから!(^^)
    息子君の絵も変化が楽しみですね!
    もともと、芸術は壊すところから始まる!みたいな気持ちが私にはあるのでそのせいかもしれませんが、こう考えると壊されても悲しくならないので良いですよ(笑)

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