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虐待ニュースを見るたびに自分を振り返る

また、痛ましい事件が起きました。

虐待ニュースを見るたびに自分を振り返ります。
私も、耳が痛いから。

じぃじ、ばぁばの家に居るときにそんなニュースが始まると、口を揃えて言い出します。

なんでこんなことになるのかねぇ。
なんでそこまでやるのかねぇ。

本当に、そうだよね。
でも、そんなセリフが遠回しに私に向けた言葉に聞こえてしまうのは、私も他人事じゃないから。

叩く、突き放す、罵倒する。
それら一連の行動を、私もしてしまうときがあるから。

ニュースを見るたびに、
私は私を振り返る。

必要以上に謝らせていないかな。
今日も頭叩いちゃったな。
大きな声で怒鳴ったな。

そんな風なことを反省しながら、
子供にも感情はあるんだって、大人よりも些細なことで心が揺さぶられてしまうんだって、忘れないように、見ないふりをしないように、自分を戒めています。

幼稚園のお迎えでよく見かける光景。
子供がママに靴を履かせてくれと、駄々をこねる。
ママも意固地になって、履かせない。
「自分で履きなさい。いつも出来てるでしょ。甘えすぎ」等々言いながら突き放す。

あれはね、さっさと履かせたらいいんだよ。
そしたら子供もスッと満足するし、ママもイライラしなくて済むからね。

こういうのは躾じゃないよ。
周りから見たら「意地悪しないで履かせてあげたら?」と映る。
そう、躾じゃなくて、意地悪だよ。

でも、意地悪したくなるんだよね。
そう言うときがあるんだよね。
私も今朝、娘がゲームばかりして支度をしないので頭に来て、着替えさせてと泣く娘に強く言ってしまったよ。
「着替える気のない子に着せてあげません!」

気持ちを切り替えるって難しいね。
心に残ったイライラやモヤモヤを、娘にぶつけてスッキリしたがってる自分がいるよ。

もっとおだやかな母になりたい。

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