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自己肯定感の高め方

母親は、待つこと。ひたすら、待つこと。

早くしなさい!と支配的な言葉を言わない。
何してるの!と馬鹿にしない。
全くあんたは馬鹿だねぇ!と人格を否定しない。
命に関わることや、社会のルールに反した時以外は、
何をしても、受け入れて、認めて、待つ。
って、そんなん、
できるかー!
母親だって人間ですしね、子供が生まれた途端に聖母になる訳じゃないですしね。
そんなのが出来るのはほんの一握りだと思う。
思うんだけど、そりゃあ我が子には自分スキーになってもらいたいさ。
自己肯定感の薄い、いやいや下手したら自己否定ばかりの子よりも、どっちがいいかって言えば、そりゃ自己肯定感がしっかりしていて何かあってもへこたれない子になって欲しいさー。
じゃあ、どうするか。
私が、
変わらねば!
そういうことだよね、うん。
旦那にね、
二人目生んで育て直したらイイコに育つかなぁ?って呟いたら、
トメちゃんが変わらなきゃ変わらないよ、ってさらりと真理を説かれまして。
そりゃそうだ!
頑張るよー!。
最近の傾向。
○○しなさい。
とか、
○○しよう!
○○して!
という言い回しでは無視されまくるんだけど、
○○しよっか!
と言うと何故かうちの子は「うん!しよっか!」と言って笑顔で指示が通るようになる。
これ、ちょっと試してみて欲しい。
個人差や性別差はあるだろうけど、うちのように他にも有効な子がいるかも。
あとは、
トイレに誘っても来ない時には、お気に入りの人形やぬいぐるみをトイレに持っていき、
「○○ちゃーん!一緒にトイレしようー!」とかなんとか誘うと来る(笑)
子供なんてのせ方次第なんだよね。
いつも生真面目にイライラしちゃうんだけど、いちいち真に受けちゃ駄目なんだよね。
精進します…(^o^;)

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