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癌よ、お前は何のためにいるの?

麻央さん、逝ってしまいましたね…。

正直言うと、そろそろだと思っていました。
不謹慎な発言ですみません。
私の母も、癌でした。
最後は骨と皮になり、貫禄のあった母の面影は全く無くなっていました。
麻央さんも、
美しいお顔は変わらずでしたがだいぶ痩せましたよね。
痛みについても書かれていました。
あぁ、そろそろかなぁ。
頑張って欲しいなぁ。奇跡、起きないかなぁ。
そんな気持ちでブログを読んでいました。
私の育った家庭は家族の絆なんて皆無で、母の見舞いも数えるほどしか行きませんでしたが、それでもハタチそこそこの心にはあの骨と皮になった母の姿は強烈に残りました。
母は痛みが強く最後はモルヒネでずうっと眠らされていて、意識のないまま逝ったので、悔しさや悲しさはもちろんあるだろうけども愛してると最後に伝えることのできた麻央さんはある意味幸せだったのかなと。
行いの違いだよと神様が言っている気がしました。
麻央さんは善行の塊のような人だと感じていました。
私の最期はどんなかな。
娘を育てきるまで生きていられるかな。
海老蔵さんは色々問題児なイメージでした。
麻央さんと出会うことでやっと落ち着いたと思いましたが、海老蔵さんの今世は何か大きなテーマを背負っているのでしょうねぇ。
二人の子供と最愛のご主人を残して逝くこと、辛いでしょうね。辛かったでしょうね。
ご冥福をお祈りします。

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