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無いものに使うエネルギーを変えよう

「○○だったら良かったのに」
「○○じゃないから駄目だ」

昔はかなり強くこの思考でしたが、
無いものは無いのだと気付いてからは色々とだいぶ楽になりました。

こうだったら、ああだったらという思考を
知恵に繋げられる場合は全然アリだと思うんだけど。
工夫するためには不便を感じる必要があるし、
だからこそアイディアが浮かんだりするわけで。
だけど、もう本当に逆立ちしても無理なこと。
例えば「違う親から生まれてきたかった」とか、
「時間が巻き戻ったら割れたお皿が戻るのに」とか。
無理でしょ(笑)どうやったって。
そういう事をとりつかれたようにグルグル考えちゃう時ってあるよねぇ。
コレ、娘を見ているとすごく思うの。
あと5分あったら出来たのに!とか、
あれがあったら出来たのに!とか。
うん、気持ちはわかるよ。
でもね、もうそれ、無いから。
あったら良かった5分はもう無いし、
あったら出来たはずのあれももう無いから。
あと5分あと5分と考えて10分フリーズするのって勿体なくない?
ないものを欲しがってあるものを利用せず時間が経つのも勿体なくない?
うーんと、時間とかお金の問題ではなくて、
なんというかな。エネルギーの無駄遣いというか。
そういうときって大抵癇癪と一緒に来るからさ。疲れるよねこっちも(つまりそこww)
ないものへ思いを馳せるエネルギーを、
あるものを工夫するエネルギーに変えようよ!
ということをだね、五歳の娘に伝えるべきなのか、それともその苦悩を重ねさせて体験させるべきなのかを悩む今日この頃。

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