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新しいじぃじへ敬老のハガキ

私の父親のことを娘は「新しいじぃじ」と呼びます。
教えたわけでなく、娘からある日突然出てきたワード。

しょっちゅう会っている旦那の両親のことは
普通にじぃじ、ばぁばなんだけど。

まぁ私の方は滅多に会わせないからね(;^_^A

ちなみに実母はとうの昔に他界していて、今は別の女性の家に居候していて、その人のことは「新しいばぁば」と呼ぶ(笑)
血も繋がってなければ籍も入っていない、完全に他人なんだけど。

でね。
幼稚園ではこの時期、敬老の日用にハガキを書く。

保護者が宛名を書いたハガキを2枚提出、そこに幼稚園で娘がお絵描きやらをしてそのまま園が投函してくれるんだけど、去年は2枚ともじぃじ、ばぁば宛にした。

でも最近たまに娘の口から新しいじぃじ、とか、新しいばぁば、のワードが出るときがある。
私の中では葬られた存在でも、娘には普通のじぃじ、ばぁばなんだよね。

なんかしゃくだけど、娘のために今年は1枚を新しいじぃじ宛にした。
一年に一度だけ新しいじぃじと会えるお正月に、
ハガキありがとうと言われたら娘は嬉しいだろうなぁ、と、
ただ娘のためだけに、私のモヤモヤは隅に置いておくことにしたよ。
偉い!私!!(≧∀≦)

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