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怒りの根っこにあるもの

みなさん、今日も元気にイライラしてますかー?

先日ヒプノセラピーの先生が主催する会に参加してきました。
私にはもともとヒプノセラピーを何度か受けた経験があるので、今回のお話もスッと入っていきましたが、同席した方からは、にわかには信じられないといった空気が出ていましたね。
そう、ヨガと同じであの感動と驚きは「やってみないとわからない」と思います。
何とも言えない充足感。
足らなかった私のピースが満たされてゆきます。
本当に不思議な体験なんですよ。
今回はヒプノセラピーのセッションではなく、家でも出来る自己暗示のお話でした。
思い込みの力ってすごいんですよね。
人の脳は、
信じ込むと無いものも在る!にしてしまいます。
それは良いことも、悲しいかな悪いこともです。
得てして人は悪いことを信じがちです。
人から誉められた言葉よりもけなされた言葉の方がスッと入ってしまいませんか?
信じ込んでしまいませんか?
良いことも、在るんだと信じられると
それは本当にそこに存在するようになります。
存在するようになるまで信じ込むことが大事。
これは先生のお話と、私が持っていた知識を混ぜた解釈なのですが。
それでね、私の課題は
「人を信頼すること」です。
小さな頃から何でも自分でやらなければいけなかった私は人を頼る気持ちが薄いです。
人を便利に使う、その術は持っているのですが人を信頼することとは違います。
恐らく、信じても裏切られ続けてきたのであろう私の心は、人に過剰な期待をしないようになりました。
誰かといて誰かに寄りかかる事は私の安全ではなかった訳ですね。
そう言えば母が父にこんなことを言っていたのを思い出しました。
「私は寄りかかる枝が欲しかった。寄りかかって少しだけ休む場所が欲しかった。
でもあなたの枝は細すぎて、寄りかかったら折れてしまうから寄りかかれなかった」
深いですね。
そして図らずも似たような運命を辿っている事が恐ろしいです。
でもそんなネガティブな想い出は置いといて、
他人を信じてそこが安全な居場所だと思えたら、もっともっと素敵な人生になれるそうなので頑張って思い込みたいと思います。
先に書いたように、悪いことも思い込むとずっとそこにとどまります。
脳が、在る!事にするからです。
私のイライラの根っこにあるものは、人を信じきれない寂しさや無力感、存在への否定感などでした。
そういったものを、イライラや怒りへ転換させて自己防衛としていた訳です。
自己防衛、守らなければならないもの。
悲しいですよね、自分の家に居ながら、戦っているのですよ。
自分の居場所であるはずの家に居ながら、居場所を探している訳ですよ。
我ながら不憫です。
そしてそれはたった3歳の娘に対しても発揮されます。
言うことをきかない年、魔の3歳。
言うことをきかないのは私に価値がないからだと心が言うんです。私が母だと認めてもらえないからだ、と。
そしてそれを隠すためにイライラへ転換させて爆発させる日々。
しかし、そんな自分を不憫に思う気持ちも捨てないと、不憫な私はずっと不憫なままです。
なぜならそれは不憫な自分を選択しているに他ならないからです。
自分が知らず知らずのうちに選択させられていた人生から、選択していく人生へシフトして行くんです。そう思い込むんです。
そうして、
みんなの心にたくさんの花が咲きますように。
もちろん、私の心にも。

コメント

  1. SECRET: 0
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    ヒブノセラピーって聞いたことがあります。
    外国の有名な自然治癒の治療家の本だったかな?
    心の病から来る色々な病気を治す話に出てきたような?
    私もアドラー心理学とかセルフイメージとか、娘が幼稚園に入ってから本を読んだり講座に参加したりしました。
    日常に戻るとなかなか実行できない時も多いですが
    知識があるのとないのとは大きく違います。
    またお話読ませて下さいませ・・・(^-^)/

  2. SECRET: 0
    PASS:
    おお!聞いたことありますか!
    流石ですね(*^^*)
    知識や気付き、あるとやっぱり違いますよね。あとで振り返ったときにも反省できるし。
    なかなか活かせてはいないけども(;^_^A
    また記事書きますね。お暇のあるときに是非是非~(*^^*)

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