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子供の強いこだわりへの対応策

最近はとてもこだわりが強くなってきた娘。
大人から見たら「そんなのどっちだっていいじゃん!!」と思える事にこだわって、執着して、泣いて訴えてくる。

正直面倒くさい(-_-;)

でもここで、
「どっちだっていいじゃん!!」
「面倒くさい!!」
「駄目!!」
などと否定してはますます強くなるこだわり。

あぁもうホント面倒くさい!!(笑)

そういうときは受け入れてあげるのが正解らしい。
正解と言うと語弊があるかな。
育児に正解、不正解はないって言うもんね。

ともかく、
子供のペースに合わせてあげると良いらしい。

今日のこだわりの1つを例にとると、
味付海苔の使い方(ほらもう些細なこと過ぎて面倒くさい(笑))

旦那がご飯を味付海苔にくるんで娘にあーん、させる流れで起きた事件。

お口が小さいからと気をきかせて味付海苔を半分に割った途端。
「違うの!!小さくしないの!!ギャー!!」と始まった。

旦那の態度は→せっかく口に入れやすいように割ったのに。
割った分だけはそのまま食べさせよう。(大した問題と思ってないオーラ全開)

オーラを感じ取って娘、大泣きを始める。
すかさず私。

「大きいままで!!大丈夫、口に入るから!!」

結局のところ、
いいじゃんこのくらいと思う大人と、絶対嫌だ!と思う子供が相対したら面倒くさい事になるわけですよね。
どっちも譲らないから。そして最後は泣き出すし。

結局折れるんだから最初から折れとけー、って話ではなく。

こだわりが受け入れられないと不安が生じてますます強まっていくし、問題なく受け入れられているといつの間にかこだわりって無くなっていくそうな。

で、話を戻すけど、海苔の1枚や2枚でガタガタする方もする方だけどそこはまだ3歳。
旦那は大人なんだからガタガタさせずに食べさせておくれー、って話。
小さくしないの!!って言ってるんだから、そうしてあげなよ、って言うね。
別にいいじゃんそのくらい、って。

親としては心のどこかに何となく漠然と「ワガママ娘に育てないようにしなきゃ」ってのがあって、子供の言う通りにするといけないような気持ちになりがちなんだけど、ほとんどの事は些細なことでそれこそ親もこだわるべきじゃない。
と、自分にも言い聞かせてみてる。

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