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子供が拗ねた時は。

子供は親を求めるように出来ている。
どんなに理不尽な扱いを受けても。

そして求めて、求めて、求めて…得られなかった時、それを忘れるようにして自分を守る。

私は母親が死んでも悲しくなかった。
見知らぬ他人の葬式とどれだけの差があっただろう。
出席をしなければいけない分、面倒くささが目立ったくらいで。

じき父にもお迎えが来るだろう。
その時もきっと同じ思いだろうと思う。

支度が面倒。
別に悲しくないし。

母の闘病日記にはこう書いてあった。
「私が死んでも悲しんでくれる人はいないだろう。娘くらいは泣いてくれるだろうか。」

悲しんだ人はいただろうけど、私はほとんど泣かなかった。

親の存在を心から消し去るしかなかったんだよね。きっと。
私に親なんていなかったと思うしか、自分を保てなかったんだよね、きっと。

何もわからず、親を頼るしか出来なかった子供にしてきた仕打ちを思えば、
既に大人で自分で考え行動できるあなたたちの悲しみなんてハナクソでしかない。

と、言うのが私の気持ちなので、
娘に「ママが死んでも別に。」と言われないように頑張りたいと思う。

親の気を引こうと拗ねてる時は、優しく抱き締めてあげて欲しいよ。
私がそうして欲しかったからわかる。
子供なりの精一杯の甘え。

突っぱねないであげてね。

コメント

  1. みゅう より:

    SECRET: 0
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    親が死んでも、悲しくないって気持ち分かります。
    いつも、父親の事を早く死なないかなって思ってます。諸々、調整が出来たら、こっちの近くに移住するなんて発言を聞いた日には、息苦しくて怖くて仕方がなかっです。早く父親から、解放されてたいです。
    常に心のどこかで父親に怯えています。
    なので、息子にはたくさんの愛情を注いでます(^з^)-☆大きくなっても、抱きついてやる笑

  2. SECRET: 0
    PASS:
    みゅうさんは過干渉や支配的に育てられたのかな?
    そういうのはホント死んでしまえだよね。
    うちは最初支配的暴力的で、あとからネグレクト的になったからそっちの方が強いのか、居ても居なくても同じ。どうせ意識の外だから、って感じ。
    普段思い出しもしないね。
    大きくなっても親子でお互い大切にしあえるといいよね~(*^^*)
    あとは子供へ依存にならないように気を付けよう(^o^;)

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