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子の連れ去り対策、声のかけ方

子供の連れ去りについて、以前テレビで言っていたこと。
もしかしたらその時にも書いたかもしれないけれど、改めてまた記事にしてみます。
悲しい事件が無くなりますように。

「知らない人についていっては駄目よ」
これはよく聞く台詞ですが、この言い方ではあまり効果がないそうです。

なぜなら、
子供にとって、知ってる人知らない人の区別は曖昧だからです。

言うべきは
「ついていって良いのは◯◯さんと◯◯さんだけよ」
(信用出来る方の名前)
これなら子供にもわかりやすいですよね(^-^)

子供は全く面識のない人でも、例えば公園で一度でも遊んだら知ってる人になるそうです。
それを聞いた瞬間に、確かに~!!と思いました。
大人から見たら恐ろしいですよね。
でもだからこそ、子供はすぐに友達を作れるんだなぁと。
そういうピュアな部分を悪用されたくないですね(T^T)

幼稚園や保育園のうちはバスや親の送迎があるのでまだそれほど心配はいらないと思いますが、
小学生以降、親の目の届かない範囲が広がりますので、是非この「◯◯さんだけ」を試してみてください。

連れ去り事件はご家族の辛さだけでなく、周りとの付き合い方もきっと一変しますよね。

被害にあわれたご家族はどうしてうちの子なの?と、思うだろうし、
近所の人達はうちの子じゃなくて良かった!と思うだろうし。
そんな本音を抱えて、果たして今まで通り付き合えるだろうか、って思っちゃう。

子供には加害者にも被害者にもなって欲しくないです。

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