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子どもの「いや」に困ったとき読む本

いつも丁寧でわかりやすい感想文を上げてくださっているブロ友さんの記事で購入した本。

「子どものいやに困ったとき読む本」

この本、とても良かったです。

×→○○だから△△しようね、はまだ通じない
〇→かんしゃくは起こさせて良い
×→泣かない良い子は心配
〇→痛いときは「痛い!」で良い

簡単に言うとこんな感じで、
脳の簡単な構造説明から始まるんだけど、とてもわかりやすくなるほど納得。

子供がかんしゃくを起こして泣き始めると、何とかして収めようと思うでしょ?
私は、思う。
うるさいし、イラつくし、たいてい無理な事に限ってかんしゃくを起こして、もーどーしろって言うのよ?!みたいな気持ちになる。

子供のやりたいのにやれない葛藤がかんしゃくとして現れるのならば、そのやりたい気持ちをやらせてあげられない親の葛藤がイライラとして現れると思う。

でもこの本を読んで、あ、それでいいのか、って。
肩の荷が少し降りた。

泣かせてていいんだ。って。

もちろんただ転がせて泣かせておくんじゃなくて、
気持ちを代弁してあげてよしよしよし、それだけでいい。

それも、親がだめを通してよいことは

☆社会(家庭)のルール
☆健康、命を守るための制限

この2つだと書いてあって。
うーん!わかりやすい!

例えば、
娘は寝る前におやつが欲しいと駄々をこねるんだけど、これはうちで決めた「社会(家庭)のルール」にも「健康を守るため」にも当てはまるので、どれだけ欲しがっても駄目を通しています。

泣いてギャー!となり始めたら、
「食べたいね。おやつ食べたいのに貰えなくて悔しいね。」と言いながら抱っこしてよしよしよし、こんな感じです。

あと、子供が転んだ時とか、
痛くない!泣かなくて偉いねー!
って言う人いるけどこれはあんまり良くないみたい。
そりゃそうだよね、だって痛いんだもん。

そのへんの脳の動きなんかもわかりやすく書いてあって、
ほほー!なるほど!と。

私にはこの本、とてもタメになりました。
ショボい感想文ですみません。
子育てに疲れてきた人、育児をもっと楽に受け止めたい人、是非読んでみてください。

コメント

  1. お茶屋 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    さっそく読まれたのですね!嬉しいです(^.^)
    泣いてもいいよって中々難しいけど、どういう対応をするといいか知ってると少しは心に余裕がもてますよね。感想もそうそうって納得です!私は
    子供の気持ち汲んであげれてるかなぁとまた今日も反省ですf(^^;

  2. SECRET: 0
    PASS:
    この本もとてもためになりました!ありがとうございます!
    うんうん、どうしようとオロオロしなくなり、良い意味で「よし!好きなだけ泣け、泣け!」と思えるようになりましたね(^^)
    とは言えやはり人と人とのぶつかり合いですからね(^o^;)どうしたってイライラする時はあるし、子供だってそうだよね。
    でも真剣に向き合っていれば伝わるんじゃないかなって思う(^^)
    お茶屋さんなら大丈夫だよ~(*^^*)

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