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娘、包丁で指を切る

今日はキュウリを切っていた娘。

トントン調子良く切っていたのですが、
ついに指を切ってしまいました。
今日はパパも帰宅が早く、娘の横で
「あっ危ないっ!」
「もっと手をそっちに!」
などとまぁ口出しするする。
仕舞いには娘に
「パパのせいだからね!パパがうるさいから指切ったんだからね!」
と怒られていました。
傷口はと言うと、
それなりに血も出ましたがよく見れば数ミリ切れただけでした。良かった。
だけど本人は人生初の包丁傷(笑)
痛いよー痛いよーと涙ポロポロ。
さてここで問題。
こんなとき子供に何と言う?
A:大丈夫、痛くない!痛くない!
B:痛かったね!ビックリしたね!
正解は(私の知る限り)Bです。
Aはこれ言っちゃ駄目なやつ。
痛いのに痛くないと教えると脳が軽くパニックを起こして、その後の成長に悪影響を及ぼすそうです。
Bのように、気持ちを代弁してあげるのが正解。
まずは共感しながら手当てをしてあげましょう。
これはいつでもそうだよ。
公園で転んだとか、ドアに手を挟んだとか、そういうのもまずは共感してあげてね。
痛かったね、ビックリしたよね、悲しかったね、などです。
子供の共感をすっ飛ばして説教しちゃうママをよく見かけますが、まずは共感。
それから
「でもね、危ないんだよ」とか「走らないで歩こうね」とか言ってあげるといいと思います。
指を切った娘も共感しながら抱っこしていたらその後は痛がらなくなりました。
今晩のうちに傷口くっついてくれるといいなぁ。 

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