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夫婦喧嘩は子供が傷つく

今日はこんなことがありました。

油性ボールペンを持って娘。
「ママここに名前を書いていい?」
部屋のタンスを指指す。
「そこだけならいいよ。でも他の場所には駄目だよ」と答えた。
そしてタンスの引き出し全てに自分の名前を書き始めた。
タンスの引き出し全てに書き終わった娘は次に
「ここにも書いていい?」と聞いてきた。
「タンスだけって言ったでしょう?そこは駄目だよ」
すると娘はふら~っと移動して、洗面所で何かやっている。
「そこに落書きしてるの?」
手を引っ込める娘。やらかしたな、と思う私。
怒りが込み上げてくる。あー駄目だ、これは駄目だ、と思って旦那に助けを求める。
「ちょっと行ってきて。見てきて」
テレビを見ていた旦那は
「今行けない」
そーかよそーかよ。じゃあ行っちゃうかんね。
私が行ったら手が出るかんね。
で、やっぱり落書きをしていた娘の頭をはたいてしまう。
「消して!」
「はい」
消えないことを知っていて指示を出す私。
大人って酷いね。
「ママ・・・消えない・・・」
「だから駄目だって言った理由がわかった?」
もうこのあたりから正直よく覚えていない。
旦那と喧嘩して、相変わらず旦那は全然人の話を聞いてなくて、
聞いていないって言うのは文字通り聞いていないの。
なんかね、鏡に話しかけてそれが跳ね返ってきてる感じ。彼の中には言葉が入っていかない。
無自覚のレベルで聞く耳を持っていないと言うか。
ボーッとしているとか、上の空で聞いていないのとは違う感じなの。
そして私がいよいよ限界を迎え、泣き崩れ、
そんな私を見た娘はビックリして、娘も号泣。
あーあ。これはきっと大人になっても忘れない出来事の一つになっちゃっただろうなぁ。
私も幼少期に、泣いていた母を覚えている。
タオルで涙を拭きながら布団の上で母と姉と私の三人だけがいて、父親は多分外に出ていって、もう離婚する、離婚してもいいかなぁとしきりに泣いていた。
意味はわからなかったけどとても楽しい感じじゃないのはわかって、悲しむ母にどうしていいのかわからず下をずっと向いていた。
んー。私の膿を出す時期に来たのかなぁ。
旦那の心の壁も一回視てもらおうと思う。
ちょっと今回はまとまりないけど、心の起伏とか出来事が書けたからいいや。

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