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境界性パーソナリティー障害

また新しい言葉が出てきた。

もうね、買ったよ、本。
本読むの好きだし。
活字が多いほど燃えてくるし(笑)

先日の記事の、「愛着障害」と、
同じ著者が書いた「境界性パーソナリティー障害」って本。

そいでもって何となくこれ(境界性パーソナリティー障害)にも当てはまるような気がしてきた。
いや、これ系の本は大抵誰でもある程度は当てはまるもんなんだけどね(笑)

自傷行為、
絶え間ない空虚感、
怒りや感情のブレーキがきかない、
自分から先回りして関係を終わらせてしまう、
嫌がることをして愛情を試す、
自者と他者の境界が曖昧、
心から安心できない、
両価性の感情を持つ、
場当たり的なセックス、
などなど。

言葉にすると簡単だけど、これらが数十年続くのって結構なダメージだよね。

出産前にヒプノセラピー行って、かなり落ち着いたはずだったんだけど、出産を期にまたアップダウンを繰り返してる。

特にほとんどのママさん達が経験しているだろう、怒りからくるダメージが半端ない。

本はまだ1/4程度しか読んでいないけど、
果たして解決の糸口になるだろうか…。

コメント

  1. みゅう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    精神科に行けば、何かしらの名前の病名がつきます。
    私が思うに、ほとんどの人間が〇〇障害持ちなのではと思ってます。それが、本人の気づく範囲なのか他人にしかわからないか範囲なのか、はたまた、本人も他人もわからない障害なのか。
    人間って不思議ですよね(e_e)

  2. SECRET: 0
    PASS:
    保険適用の為には病名が必要だとか、自己負担でも便宜上病名をつけるとか、病院側の理由もあるのでしょうが、みゅうさんの仰る通り現代にまともな人はどれだけいるのでしょうね。
    まともの定義も時代によって変わるのだろうけど…
    それでも中には、自分や環境に違和感を感じていない人もいるんですよね。
    旦那がそうなんだけど(^o^;)
    私には違和感のない事が理解できない(;^_^A
    同じ空間に生きているのに見えている物が全く違うのも人間の不思議の一つですね~。

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