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人生は○○の場なのよね。お世辞、言える?

先日、Moon、Earth、Sunの話をしましたが、

うちの娘はSunでして、
この場合はとにかく誉めろ!と書いてありました。
誉めるだけ?簡単でイイネ!
と思ったけども。最初はそう思ったけども。
あのね、人生って自分の修行の場なのよね。
例えば嫌なことが起こった時、困難な場面に直面した時、それは自分のために起きている。
そして自分が変わると周りも変わってゆく。
で、私のタイプはEarthなんだけど、これはおだてても駄目なタイプなのよ。
昔から感じてたんだけど、オバチャンやお年寄りの年齢を聞いたら「えー?!若ーい!!全然見えなーい!。」と必ず言わないと駄目みたいな風潮があるでしょう?
あれ私はどうしてもしっくりこなくて。
Earthだからだったのかな!(笑)
だって若いと言われてる時点で若くないわけ!(笑)
よくオバチャンが若い子に言う「若いわねー!。」というのとは違うわよ?
あれは若さが眩しいときね。。
それから人によっては焼きもちみたいな嫉妬みたいなものが混じる事もあるかも?
何が言いたいかと言うと、私はえー!若いー!ってお世辞言いたくないのよ。
世の中には本当にぶっ飛んでる人ってのが居て、そういう人には素直に言うけども!
思ってもないお世辞は言いたくないの!
(あ、思ってないからお世辞って言うのか?(笑))
ヨボヨボのおばあちゃんつかまえて若いですねー!って言えないの。だって心の中ではそう思ってないんだもの。
で、こういう気持ちはどこから来るのかと考えたときに、自分が言われたくないからなんだよね。
思ってもない事を言われると、私は喜びではなく猜疑心が生まれるわね。
他の言動にも疑りの目が生まれてしまいます。
以前姉とこの話をしたことがあって、姉は
「誰だって誉められたら嫌な気持ちはしないから私はいくらでも言える」って言ってたけど、
私は「えぇ~?そういうもんかな~??」ってモヤモヤしたのよ。
誉められたら嫌な気持ちはしないってことはわかるのよ?
でも私に限って言えば、それは「でもわざわざ言わなくてもいい」言葉なんですよ。
もうあからさまに思ってもない言葉を使わないで他の褒め方にしようよ、って言うかさ。
前置きが長くなりましたが、要するにおだてには乗らないのです。
だから、人をおだてるのも得意ではないんです。
そう、ここ!(前振りなげーよ笑)
娘を誉めるのも、ただ誉めるのか、
それとも何か理由を述べて誉めるのか、とかね。
良いと思ってなくても誉めるのか、とかね。
これはもう私への修行ですよ、正に!
目の前に道場が展開しております!。
そんな細かい事をいちいち考えてしまうのもEarthだからなんだろうけどね。
顔がひきつりつつお若いですねー。という私から、
心からの笑顔でお若いですねー。と言える私への修行か。
気付いた時点で変化は始まっているからね。
よし、日々是修行なり。エイエイオー!。

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