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ドラキッズ8回目

先週は更新する余裕がなく記事に出来なかったので一回飛んでますね。

今回の一番は、先生のお話。

授業後皆が帰っていく中、一人のママさんが子供の事で先生に相談していました。
横を通ったのでつい途中から話に参加しちゃったんだけど(;^_^

先生の子育て時代の話になり、
うちも叩いてみたり、ベランダに閉め出してみたりしたけど
って!

先生になるような人でも叩いちゃったり閉め出しちゃったりするんだ!!
とビックリしました。

やはり育児中はなんとかしようと必死にもがいてしまい、色んな「可能性」を試して、それらに賭けてしまうものなんですね。
後で後悔するとしても…

振り返ってみると、どれも大した効果はなく、結局時間が解決してくれたよねぇ、ってしみじみ話してくれました。

育児に手を焼いているママさん!
難しいけど大半は諦めて、見守るしかないんですね。
そのうちに動物から文化を持った人間へと進化していきます。
うちも早く人間になって欲しい。

さてさて。
本題の教室の内容について。

今回はかけっこ?をしました。
先生が紙テープを持ってよーいドン!

よーいドン!と言っても一人ずつなので(笑)必ず紙テープを切れます。

昨日は体験で来ている人も含め四人全員が男の子。
女の子はうちだけ(^o^;)
モジモジしながらも頑張って走ってました。

こういう、ママから離れて何かをやるときは、終わったあと毎回はち切れんばかりの笑顔で私に向かって走ってきてギュッとしてくれるのが最高。。。

あとはいつも通りの内容を一通りサーッと駆け足でやって、今回の後半はママさんミーティングの日。
これ、月1でやるのかな?入会してから2回目ですね。

先生とママだけ集まって、子供達はもう一人の先生が見てくれて、家庭での様子や教育の方法などを話す時間。

今日は規則正しい生活をおくるには、って話でした。
寝ない、とか、食べない、なんかも、あまりにもひどくなければ自然に直っていくって結論。

こうしなきゃ、あぁしなきゃ、ってギリギリする必要はないよ、って言うね。
良い意味で親はなくとも子は育つ、が実践出たらいいなぁ。

ま、今は出来てないけど。
ギリギリしてます、確実に(笑)

なんにせよ、先生になるような人でも我が子の育児となると話は別なんだなぁと。
イライラしちゃうよね。
ギリギリしちゃうよね。
それはやっぱり大切な我が子だから。
我が子だからこそ、社会で苦労せず生きていけるように何とかしないとって真剣に考えちゃうんだよね。

ぶっちゃけ他人の子が寝なくても食べなくても、イタズラしててもグズっていても、ギリギリしないもんね。

おーやってるなー(笑)
とか、あれじゃあママさん大変だわ!とか、
余裕で見ていられるし完全に対岸の火事だよね。

そんな育児の難しさを改めて痛感しつつ、もっと気楽でいいんだよ、と自分へエールを贈った一日でした。

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