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イライラ育児からニコニコ育児へ。

育児本を買いました。
今までも何冊か読んできましたが、今回の本は私の悩みにドンピシャ!
心の音「ストン!」が、聞こえたよ。

長文になるので先に本のタイトルを載せておきます。

「保育士おとーちゃんの叱らなくていい子育て」
須賀義一

もうね、私的にはサイコーです。
娘の笑顔も増えた気がする。

ここから先は時間があって気になる人だけ読んでください。

うちの子は恐らくとても「おりこうさん」
恐らくと言ったのは、周りからそう言われるけども私はそうは思っていないから。

例えばママ友とのランチ中。

静かに一人でご飯を食べる娘。
食べ終わればご馳走さまをして、紙コップやティッシュなど自分でポイしてきて、自発的に手洗いしに行く(手洗いはさすがに私も連れていかれる)この一連の動作に、
「子供といることを忘れるね!!」と、よく言われます。
それは確かに私も感じる。
たまに娘といる事を忘れる(;^_^A

私がそう思っていないと言ったのは、
お菓子をウロウロ歩きながら食べるところや、保湿剤を自分で塗りたくて必要以上に欲しがるところや、パパッと着替えないところや…まぁとにかく毎日細かいところでイライラさせられていたから「おりこうさんではない」と感じていたんです。

でもこのイライラは、自分でもわかっちゃいるけどやめられない、ってやつで、
客観的に見れば子供なんだから仕方ないじゃん、な内容なんだと思うんだよね。
頭ではわかっているけど感情がついてこないと言うか、私自身にこだわりが強くてイライラしてるんだろうな、ってのはわかっていて、でも涌き出る負の感情を抑えられないと言うか。

そんなイライラを娘に日々ぶつけていた訳です。ガミガミと。

でもね、その育児本にはそうすることでかえって育てにくい子になっていくと書かれていて、
子供は本来親に寄り添うように出来ているからその気持ちを受け止めれば育てやすい子供らしい子供になると書かれていたの。

その、親に寄り添うという一文にストン!ときてね、あー確かにそうだよなぁ!と。

そしてもうひとつ。
「その行為に悪意はありますか?」
これにもストン!
娘の仕草ひとつひとつ思い返す。
どれをとっても悪意はない。
好奇心と発達の狭間の欲求。

怒る必要なんてない、叱る必要なんてない。
その基準がとても明確に見えた気がした。

よく言うでしょ、本当に危ないことと人を傷つける以外は怒らない、って。
でもさ、躾は?社会のルールは教えなくていいの?!って思っていたんだよね。
だから毎日ガミガミ、座りなさい!着替えなさい!言ってた訳だけど。
そのあたりにもストン!と来たね。

躾るよ。ルールも教えるよ。
でもそれらがまだうまく出来ない時に、叱る必要はない。そこに悪意はないから。

とてもシンプルだ。シンプルすぎる。

周りを噛んでしまう子や、他人のおもちゃを取ってしまう子への対処など、ありがちなケースも例にとってわかりやすく書いてあって、私にとってはバイブルになりそうな予感。

あー、文才無さすぎてこのスッキリ感を伝えきれない!。

日々イライラしたり、育児ってなんなの…疲れる…と感じている人がいたら、是非読んでみて欲しい一冊です。

コメント

  1. みゅう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    アマゾンで即買いします。
    めちゃくちゃ、今の私に欲しい本です。
    藁にでもすがりたい。
    ちなみに、悪意ってどんな事を示してましたか?ニヤニヤしながら悪さをする、笑いながら逃げるなどですか??

  2. SECRET: 0
    PASS:
    悪意の話は、例として食べ物をわざと落とす事に触れていました。
    親から見るとせっかく作ったのにとか、食べ物を粗末にするなとか、片付けが大変だとか、イライラの元ですが、悪意があってやっているのではなく…と、説明が書いてありました。
    みゅうさんが言っているのは、親を困らせて気を引く行動をするやつかな、それも書いてあるので参考になるといいな(^^)

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