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じいちゃん、ばあちゃん子はワガママ?

昨日、近所の公園に行ったらこんな子がいました。

筒状の滑り台の入口に陣取る男の子。
足は裸足。靴下もなし。
年は幼稚園の年小~年中さんくらいかなー?

あんまりどかないからか、よそのママが直談判。
「滑り台、滑らせてくれるー?」

「やーだよー。ここは*℃@%$£♂≦…」
後半は聞き取れませんでしたが何やら独り言のようにぶつぶつ呟きながら拒否。

「なんでー?僕だけの滑り台じゃないでしょー?」と、更にママ。

「でも、やなんだもーん。」
と言いながら大人には勝てないと思ったのか滑り降りて行きました。
そしてまたすぐに戻ってきて陣取り。

ワガママな子がいるなー、と横目で見てたら、うちの番。

旦那と娘がその子に邪魔されていました。

旦那「ぼくー、滑らせてくれるー?」
男の子「やだよー。あっちの滑り台に行けばいいじゃん」
旦那「あっちが良いと言うんなら、ぼくがあっちで滑りなよー。」
説得の仕方が同レベルだな(笑)

さっきのママと違ってうちの旦那は当たりが優しいからナメられたのか、どく気配なし。
そのうち娘がそんなやり取りに嫌気がさし、あっちに行くー、と違う方を指差して移動したんだけど、一部始終を見ていての私の感想。

「親はどこだ!!」

まだまだ親が嗜めて社会のルールを教える年齢じゃないの?
実際、順番が守れていないんだから。

その後もしばらくそこに居座る男の子。
他の子が滑りたそうにしても退かない。
相変わらずぶつぶつと何か言ってる。

そのうちじいちゃんが現れて、男の子は滑り降り…
滑り降りたその場でマイペースに靴下履かせて、靴も履かせて、それからやっと退いた。

ははーん、なるほどね。そういうことか。

ちなみに普段なら気にも止めない光景だけど、それまでずっと独り占めしていただけに、
おい、はよどけ!よそで履かせろや!
と思ったよ。

前振りが長くなりましたが、じいちゃん、ばあちゃんに育てられるとまず甘やかすし、お年寄り特有の周りへの気付かなさがそれを助長させるし、どんなにじいちゃん、ばあちゃんが頑張っても子供の心の中にある「親が構ってくれない」事実に対する餓えが消えないから、あまり素直な良い子に育たなそうな気がするんだよねぇ。

私も血の繋がってないばあちゃんに育てられて大きくなった結果、めっちゃ我が強くなったよ(^o^;)

だから、ははーん、なるほどね。と思った訳です。

また別の場所では転んだらしき男の子が大泣き。膝からは血が出てる。
傍にはパパだけ。ママはいない。
「うわーん!イタイヨー!イタイヨー!」
だだひたすらにうろたえるパパ。
オロオロ、オロオロ。

「うわーん!イタイヨー!イタイヨー!こんなところ来なきゃ良かった!うわーん!」

パパ、オロオロ。

やっと口を開いたと思ったら
「だ、大丈夫?
み、みんなが見ているからとりあえずあっちに行こうか」

いやいやいや、まず痛かったねー、て抱っことかしてあげなさいよ。
大丈夫?て(^o^;)
大丈夫じゃないから大泣きしてるんでしょーが。
膝から血が出てるんだし、人目を気にするよりも洗ってあげなさいよ(^o^;)

普段一緒にいないとあんなにうろたえるもんかね?
頼りないなーって思っちゃった。

この話を旦那にして、思わずやってあげたくなったよ、って言ったら
やめときなさいよ、それで怪我が大事になってこっちのせいにされたら大変よ?だって。
世知辛い世の中だねぇ。

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