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これはあなたのための、人生

ゲシュタルトの祈りという、素晴らしく素晴らしい詩を教わりました!

原文は日本語ではないので訳によって聞こえ方が若干違ってきますが、ここに記します。
わたしはわたしの人生を生き、
あなたはあなたの人生を生きる。
わたしはあなたの期待にこたえるために生きているのではないし、あなたもわたしの期待にこたえるために生きているのではない。
私は私。あなたはあなた。
もし縁があって、私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。
しかし出会えないのであればそれもまた仕方のないことだ。
というものなんです。
自分は自分、人は人と言うととても冷たく聞こえる気がしますが私はわりとそちら寄りの考えで、
でもそれを大きな声で言うと血も涙もない冷徹人間みたいな扱いになるので、心の中にそっとしまっておこう・・・なんて気持ちになったものでした。
本当にそうなんだ、それで良かったんだと、
この詩を読んでホッとしました。
親から受ける過剰な期待や、
配偶者に向ける問題のすりかえ、
望んでいないのに祭り上げられてしまう役職などなどなど・・・。
色々とありますよね。
生きていると必ず経験するのではないでしょうか。
それによって大きな壁を感じて辛くなったり悲しくなったり。
あるいはもどかしさでいっぱいになったり、怒りに狂ったり。
でも、これは自分の人生なんだと。
選ぶのも選ばないのも自分のものなんだと思えたら、ずっと心は軽くなって。
相手の人生まで背負わなくていいんだとか。
冷たいようで実はとても暖かく真理な詞だなぁと感動すら覚えたのでした。
私は私の人生を、生きるよ!

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