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お母さん、それは人格否定ですよ~

ちょっとショックな話を聞いたのでシェアしますね。

それは、
子供にノーを与えないのは≠人格否定だという話。
例えば子供が鼻をズルズルしていたとして、
親は鼻をかませたい。子供は嫌だと言う。
そこでかむまでしつこく言い続けるのがノーがない状態なんだって。
そ、そうなんだ!?!
トメちゃんそれ普通にやっちゃってるよ。
ノーはイエスと共に誰にも言う権利がある。
ノーと言わせてもらえないのは人格否定なんですって~!
ん~、まぁ確かにそう言われたらそんな気もしてきた!
トメちゃんが小さい頃、父親から耳タコで聞かされてきた話。
「鼻をかまないと俺みたいに蓄膿になるぞ」
これね。もう呪いの呪文のように言われ続けてたっけ。
おかげで鼻のズルズル音に嫌悪感を抱くまでになりましたよ。
私も人格否定されてきたんだなぁ。
そして同じことを娘にもやっているんだなぁ。
反省。
これはもちろん鼻に限った話ではなく。
大人はね、ついつい先を読んでしまって
こうやった方がいい、とか
これはやらない方がいい、とか指示を出してしまいがちで、
そして一度出した指示は簡単に引っ込められなかったりするよね。
最初は子供のためを思って言ったはずの言葉が、
拒否されたことによってイライラが発生し
「じゃあもうどうなってもお母さん知りませんからね!」なーんて大人げない一言をくっつけちゃったりする。
これはもう脅しですから。
親に見捨てられないように慌てて子供はイエスと言う。正にノーと言えない状態。
大人ってホント卑怯だよね!(子供心の叫び)
トメちゃんもついついやっちゃうんだよね!
今日から子供がノーも言えるように気を付けてみる。
理想はね、何を言われてもニコニコ笑顔で
「いいよ」と言える母親。
もはや祖母だな!ってくらい無責任に(笑)
子供は賢い。
案外周りを見てる。
指示待ちしか出来ない子にはなって欲しくないし、人格を否定してるつもりもなかったから、
ぎゅうっと繋いだ手を少し放してみよう。
あなたがイライラするのは、自分に都合よく他人を変えようとしている証拠って言葉も聞き流せませんでした。
ん!それある!!気を付けよう(><)

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