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おサボリ組と生真面目組の話

今日お友達のお子さんが悩んでいた件があり、それについて書いてみます。

 

グループでやらなければいけない作業があり、
でも一部の子がおサボリしていて悩んでいるそうで。

 

そういう子って言ってもダメなんだよねぇ。

 

これは以前勤めていた職場の部長から聞いた話で、
当時やっぱりちょっとダメダメな社員の相談を私がした時に聞かされた話なんですが。

 

集団の中でダメダメな人が1,2割出るのは自然なことなのだそうです。
例えば働きアリ。
綺麗に列を組んで働いている中で1割、2割やっぱりおサボリ組がいるんだそうです。
それでね、じゃあそのそのおサボリ組を潰しちゃえってプチッとやってもね、
今までちゃんと働いていた中からまた1割、2割のおサボリ組が発生するんだそうですよ。
本当の話か知らんけどw

 

あいつはダメだけど、人間性が悪いわけじゃないし、
あいつを切ったところでまた次のあいつが出てくるんだ。
それならどういう人間かわかった上でのダメダメ組がいる方がある意味安全なんだ。

って言われました。

 

ほっほー。そういうものなのかと納得したのですが。

 

だから実質8割のメンバーでどう乗り越えていくかを考える。
2割のメンバーをなんとかしようとしない。
そのメンバーのレベルでやれることだけをやってもらえばそれでいい。
何も出来ないならそれでもいい。

と、いうことなんだそうですよ。

 

で、これって面白いもんで、
その逆もまたしかりで。

 

おサボリ組を当然のようにやる人がいる一方で、

誰もお願いしていないのに必死に働く生真面目さんもいるんだよねw

ちゃんとうまいこと出来ているのよ。

そういう人はおサボリ組を妬まず羨まず、
自分の役割を全うすればいいんだと思いますよ。

 

だってそういう役割なんだもの。

少なくとも、今は。

いつかは自分がおサボリ組になるとしても、ね。

 

もしくは人を動かす力を身に着けるか、かな?

 

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